ネットワンシステムズ シンガポールのICT企業と資本提携拡大

ネットワンシステムズ シンガポールのICT企業と資本提携拡大

ネットワンシステムズ(本社:東京都千代田区)は4月17日、ASEANビジネスを強化するため資本提携しているAsiasoft Solutions Pte.Ltd.(本社:シンガポール)に追加出資して株式の過半数を取得し、ASEANにおけるネットワングループの戦略子会社と位置付けると発表した。同時に同社の社名を「Net One Asia Pte.Ltd.」に変更し、日系企業および現地企業への提案を拡大する方針だ。

アイシン精機 中国で合弁 アルミダイカスト部品の生産増強へ

アイシン精機 中国で合弁 アルミダイカスト部品の生産増強へ

アイシン精機(本社:愛知県刈谷市)は4月17日、中国における乗用車用オートマチックトランスミッション(以下、A/T)の生産量拡大に対応するため安徽●新集●有限公司との合弁で、A/T用トランスミッションケースなどアルミダイカスト部品の生産を手掛ける「愛信(安慶)汽車零部件有限公司」を設立したと発表した。
新会社の資本金は2億3700万元(約40億3000万円)で出資比率はアイシン精機85%、安徽●新集●有限公司15%。建屋面積は2万9400㎡で、2020年8月生産開始の予定。
アイシングループは現在、中国で唐山、台州、佛山と3つのアルミダイカスト生産工場から中国各地のA/Tおよびエンジン生産工場へアルミダイカスト部品を供給。今回の新会社設立により、主に華東地区のグループ内A/T生産工場への供給能力を増強する。

東芝三菱電機S ベトナム・ハノイに駐在員事務所

東芝三菱電機S ベトナム・ハノイに駐在員事務所

東芝三菱電機産業システム(本社:東京都中央区、以下、TMEIC)は4月16日、ベトナム・ハノイ市に駐在員事務所を開設したと発表した。新事務所は、シンガポールに本社を置くTMEICアジア社の傘下に設立したもので、シンガポール、インドネシア、タイに次ぐ東南アジアの4番目の拠点となる。

日野自・ヤマト運輸 マレーシアで安全運転研修

日野自・ヤマト運輸 マレーシアで安全運転研修

日野自動車傘下の日野モータース セールスマレーシア(本社:マレーシアセランゴール州、以下、日野マレーシア販売)と、ヤマトホールディングス傘下のマレーシアヤマト運輸(本社:マレーシアセランゴール州、以下、YTM)はこのほど、日野マレーシア販売の試乗・講習施設「日野トータルサポート カスタマーズセンター」でトラック・バスドライバー向けの安全運転研修プログラムの提供を開始した。
マレーシアでは2017年に交通事故が約53万件発生しており、官民が連携して早急に対応していくべき社会的課題として認識されている。

ネオス ベトナム子会社の資本を2倍に増強

ネオス ベトナム子会社の資本を2倍に増強

モバイルインターネットサービスのネオス(本社:東京都千代田区)は4月15日、子会社のベトナム現地法人の資本を増強し、優秀なベトナム人ITエンジニアの採用を含むオフショア開発体制のさらなる強化を推進していくと発表した。
この方針に沿って、現地法人の資本金を設立時の2倍相当となる96億ベトナムドン(5000万円相当)に増強し、人員も50名超の体制へ拡大する。